【2026年 レクチャー&オルガンコンサートのご案内】アンドレス・セア・ガラン氏

 2026年6月4日(木)に滝野川教会を会場として、Laus Deo per Organum主催によるアンドレス・セア・ガラン氏のレクチャー&オルガンコンサートが行われます。
 レクチャーは、スペインオルガン音楽についての内容で、オルガン奏者の方はもちろんオルガンに興味のある方ならどなたでも受講できます。コンサートのみの申し込みも可能です(未就学児の入場はご遠慮ください)。

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Ticket

レクチャー・コンサート共に、事前予約制、席は全席自由です。チケットは無くなり次第、受付終了となります。
なお、この催しについての詳しいお問い合わせとチケット予約は、☎090-7338-7540Laus Deo per Organum)にお願いいたします。
滝野川教会ではチケット予約はできませんのでご注意ください。

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■出演者プロフィール
アンドレス・セア・ガラン(ANDRES CEA GALAN)
 1965年、スペイン・ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。オルガン、クラヴィコード、チェンバロなどの古楽鍵盤楽器奏者。スペインで学んだ後、フランス・リールにてジャン・ボワイエ、スイス・バーゼルのスコラ・カントルムにてジャン=クロード・ツェンダーに師事。
特にスペイン鍵盤音楽を中心とした、歴史的奏法に基づく演奏には国際的に高い評価を受けている。音楽学者としても活躍し、スペインの鍵盤音楽およびオルガンの歴史・美学に関する研究で知られる。マドリード・コンプルテンセ大学にて、スペイン・タブラチュアをテーマに音楽学博士号を取得。フアン・カバニーリェス、パブロ・ブルーナをはじめとするスペイン作曲家の作品校訂・出版を多数手がけている。また、著名なオルガン製作家ゲルハルト・グレンツィングの工房においてオルガン製作に携わった経験を有し、現在はスペイン各地でオルガン顧問としても活動。ヨーロッパ、メキシコ、南米、日本など世界各地で演奏およびマスタークラスを行っている。録音は Lindoro、Almaviva、Aeolus、Tritó 各レーベルより発表。マイケル・ヌーン指揮アンサンブル・プルス・ウルトラとともに、トマス・ルイス・デ・ビクトリア作品の録音(Universal)にも参加。
現在、ヒスパノ・オルガン研究所(Instituto del Órgano Hispano)芸術監督を務める。

※レクチャーテーマおよびコンサート演奏曲目については、チラシをご覧ください。