【2025年 クリスマス礼拝/クリスマス・イヴ讃美礼拝のお知らせ】

─マタイによる福音書 2章 9節─
彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子がいる場所の上に止まった。
(聖書協会共同訳)

★クリスマス礼拝
 12月21日(日) 午前10時00分~ 教会堂2階礼拝堂
  説教 東野 尚志 牧師
 ※主日礼拝より15分早く始まりますのでご注意ください

★クリスマス・イヴ讃美礼拝
 12月24日(水) 午後7時00分~午後8時00分 教会堂2階礼拝堂
  説教 東野 尚志 牧師
 クリスマスのメッセージを聞き、パイプオルガンの演奏、讃美奉献に耳を傾け、クリスマスの讃美歌を共に歌い、主のご降誕を祝いましょう。 礼拝後お茶会もあります。どなたでもご参加いただけます。

「救い主を礼拝しよう」  牧師 東野 尚志
 東方でまことの王の誕生を告げる星を見た博士たちは、新しい王を拝むため、はるばる砂漠を越えてエルサレムにやって来ました。ヘロデ王がメシア誕生の地を律法学者たちに尋ねると、すぐに預言書の中からベツレヘムの地を割り出します。時と場所が明らかにされたにもかかわらず、神の言葉としての預言を重んじたはずのヘロデや学者たちは全く動こうとせず、異教徒の博士たちは休む間もなくベツレヘム目指して旅立ちました。
 野原で天使のみ告げを受けた貧しい羊飼いたちも、救い主を拝むため、すぐにベツレヘムを目指して出立しました。正しい知識があっても、信じて行動しなければ、クリスマスの祝福と喜びにあずかることはできません。勇気を出して大切な人を誘って、共々に主の前に集い,膝を屈めてクリスマスの御子を礼拝しましょう。主は私たちを救うため、私たちと出会うために、この世に来てくださったのです。